2025年3月13日木曜日

「日本カルヴァン学会 第2回定期総会・講演会」開催報告

2025年3月3日(月)に予定通り定期総会と講演会を日本キリスト教会柏木教会(東京都新宿区北新宿3-1-18)にて開催いたしました。

当日は時おり雪の舞う寒い日でしたが、会場には22名の方々がお越しくださり、盛会裡に終了しました。

2つの講演と3つの研究発表は、いずれ体裁を整えて公にご紹介できれば幸いです。

引き続き、皆様のご賛同、ご支援を心よりお願い申し上げます。

2025年3月13日

会長 野村 信


講演1 「カルヴァンの聖書理解の真骨頂――Ⅱテモテ3:16の説教」野村 信

野村 信氏(東北学院大学名誉教授)

講演2 「綱要初版・第2章『信仰について』とカルヴァンの詩篇講解」菊地純子

菊地純子氏(日本キリスト教会神学校元講師)


研究発表1 「1541年版『キリスト教綱要』の意義と特徴について」竹下和亮

竹下和亮氏(東京外国語大学特任研究員)

研究発表2 「晩年のリクールにおける哲学的不可知論」山田智正

山田智正氏(南山宗教文化研究所ヴァン・ブラフト奨励研究員)


研究発表3 「エラスムスとカルヴァン」鈴木良和

鈴木良和氏(国際基督教大学平和研究所助手)