「礼拝の構成要素としての詩篇、J. カルヴァンの場合」
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| 日本カルヴァン学会 第 1 回定期総会・講演会 |
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| 日本カルヴァン学会 第 1 回定期総会・講演会 |
アジア・カルヴァン学会と日本カルヴァン研究会は、以前からの要請により、来年統合する方針を固めました。新しい名称は「日本カルヴァン学会」です。これに伴い、第 1 回「日本カルヴァン学会」総会・講演会を開催いたします。御関心のある方はどなたでもご出席ください。なお既存のいずれの会にも出席されたことのない方は、メールでご一報くださいますと幸いです。
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第 1 回「日本カルヴァン学会」定期総会・講演会開催のお知らせ
◆日時 2024年 2 月26日(月)午前10時30分より総会開催
午後 1 時 講演 1 吉田 隆 氏(神戸改革派神学校校長)
「カルヴァンの義認論の再評価」
午後 2 時 講演 2 菊地純子氏(日本キリスト教会神学校元講師)
Forum Lux Lucet in Tenebris (LLiT) 主催
「礼拝の構成要素としての詩篇、J. カルヴァンの場合」
午後 3 時 講演 3 野村 信 氏(東北学院大学名誉教授)
「カルヴァンの聖書解釈:古代から中世を経て」
◆会場 日本キリスト教会 柏木教会 [教会HP] (入場無料)
〒169-0074 東京都新宿区北新宿 3丁目1−18
◆連絡先 sn111@hotmail.co.jp (野村迄)
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| 『カルヴァン研究』創刊号 |
7 月 1 日(日)、学会誌『カルヴァン研究』創刊号(ヨベル、2018年)を発行しました。
「ものとしるし」特集号です。
日本キリスト教書販売(株)(日キ販)取扱書店でぜひお買い求めください。
定価 1,500円(税別)
〈目次〉
発刊にあたって
シンポジウム 1
主題改題〔1〕 野村 信
第 1 回講演
ものとしるし――Augustinus, De doctrina christiana における―― 加藤 武
第 2 回講演
ものとしるし――カルヴァンの聖餐論において―― 久米あつみ
第 3 回講演
パスカルにおける「ものとしるし」 塩川徹也
特別寄稿
ものとしるし――現代記号論の視覚からの考察 久米 博
シンポジウム 2
主題改題〔2) 野村 信
第 4 回講演
エラスムスにおける「もの」と「しるし」 金子晴勇
第 5 回講演
8 世紀イコン論における「もの(res)」と「しるし(signum)」 鐸木道剛
第 6 回講演
カルヴァンにおける「もの」と「しるし」――聖書解釈における視座 野村 信
研究発表
カルヴァンの「聖遺物考」について 岩田 園
執筆者紹介
アジア・カルヴァン学会日本支部役員名簿
アジア・カルヴァン学会日本支部規約
アジア・カルヴァン学会日本支部内規
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| オーバーマン『二つの宗教改革』シンポジウム |
| 立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区) |
| 12号館地下集会室をお借りしました |
| 司会・解題 野村 信氏(東北学院大学教授) |
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| 「近代宗教寛容論の射程を問う―セバスティアン・カステリョと現代の間―」 鈴木昇司氏(立教大学・早稲田大学非常勤講師) |
| 「ものとしるし―Augustinus: De Doctrina Christiana における」 加藤 武氏(立教大学名誉教授) |
| 「ものとしるし―カルヴァンの聖餐論において―」 久米あつみ氏(帝京大学元教授) |
| 「パスカルにおけるものとしるし」 塩川徹也氏(東京大学名誉教授) |
| 「ポール・リクールにおけるものとしるし」 久米 博氏(立正大学元教授) |
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| (画像をクリックすると拡大します。印刷できます) |
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| (画像をクリックするとGoogleマップが開きます) |
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| カルヴァン(16世紀) |
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| ファン・ルーラー(20世紀) |